2018年2月 オリジナル靴下の製造でご飯を食べる僕の振り返り

僕が1年365日をかけて取り組んで行きたいテーマはシンプルに3つ

  • ブログを書く
  • 靴下のデザインシステムを使いこなせるようになる
  • 外注化

になります。2月も28日目となり明日から3月です。光陰矢の如しといいますが、時間が経つのが早すぎます。

目次

ブログを書く

2月にアップしたのは14記事。

2月中盤よりペースをあげましたが、まだまだですね。3月は31記事と行きたいところですが、どうなりますことやら。

昨年の後半は、ホームページもブログも、まったく手をつけていないのにかかわらず、書きはじめたとたんに、あれもこれもと欲が出てきます。

でもここはぐっと我慢をして、このブログに集中します。

昨年前半は、ブログを2つ平行して運営しようとして、2つとも中途半端になってしまいました。

後半は10月から自らの事業について改めて考え直すために、コウカシタスクールに入学するも、6回中2回しか出席できずにあえなく挫折しました。

繁忙期に重なったことや、慣れないデザインシステムでバーチャルサンプルを製作しなければならなかったことが原因でした。

あれこれ手をつけずに、年初に決めたことを、一貫して実行し続けることが今年のテーマです。

靴下のデザインシステムを使いこなせるようになる

バーチャル上で靴下サンプルを製作できるデザインシステムを導入して半年になりました。

2月にシステムを使ってバーチャルでサンプルを製作した点数は7デザインでした。

先日システムを開発した、島精機製作所さんに講習を受けに行ってきました。悩んでいたことが一瞬で解決しました。

1月に目標を掲げた「裏面の製作」もできるようになりました。

「こんなに色数が多かったら、確かに工場も間違えやすいよな」とか。サンプルを製作している工場の気持ちが少しわかるような気がしてきました。

僕がやっている作業は、そんなに難しいものではないと思いますが、とにかく今は楽しいです。

あわせて読みたい
靴下のサンプルワークで悩んでいた私たちが島精機製作所のデザインシステムを導入した理由とは?
靴下のサンプルワークで悩んでいた私たちが島精機製作所のデザインシステムを導入した理由とは?靴下のOEM製造業を営む私たちが、島精機製作所さんが開発した、デザインシステム「SDS-ONE APEX3」を導入して、3年半が過ぎました。デザインシステムは、イラストレータ...

外注化

一之江倉庫から初めての貨物が出荷され、無事納品することができました。

今月一之江倉庫に依頼した案件は2件、1件は旧正月前に中国から出荷されたコンサートグッズの腹巻の検針と出荷。もう1件は、国内で再検品をした分の検針作業でした。

いままで自分で行っていた出荷業務を外注さんに依頼するのも、不安症の僕は、びびりまくりでした。

出荷先が新潟県の苗場だったので、天候による遅延が心配でした。

抜き取り検品をした帰りの電車の中で一抹の不安を感じてしまい、外注先さんに菓子折りを送って、1日でも1時間でも早く出荷してほしいとの手紙をつけて送付したくらいでした。

外注化を進めないことには、業績が頭打ちになることは間違いがないので、3月以降も積極的に依頼をして行きます。

あわせて読みたい
オリジナル靴下の製造をなりわいにする僕の外注化戦略とは?国内物流編
オリジナル靴下の製造をなりわいにする僕の外注化戦略とは?国内物流編嬉しいことに、昨年後半から案件が増えてきました。物量の増加に伴い、業務量が増加したため、検品と出荷に追われる毎日が続きました。出荷業務は、待ったなしの最優先...

経理については、溜まっていた伝票を税理士さんに提出し、明日さらに追加の資料を提出します。

確定申告までの税理士さんの繁忙期が過ぎたら、値段が上がっても月一回直接お会いして、その月の伝票を手渡しするとともに、財務について気づいた点を指摘してもらうように相談するつもりです。

そうすれば否が応でも、毎月伝票を整理せざる負えないし、リアルタイムで財務状況が把握できるようになるからです。

弊社もありがたいことに業績が順調に伸びており(いろいろありますけど)そろそろ法人化も視野に入れる時期に差し掛かっていますので、財務の外注化を強化することも大事な課題です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

合同会社ブリングハピネス代表。中国内モンゴルで中国語とモンゴル語を学んだのち、東京のぬいぐるみ雑貨メーカーで9年間生産管理の仕事をする。2014年に起業し、台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、ブランドに向けた「伴走型でじっくり取り組む靴下製造サービス」を立ち上げる。台湾工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、工場と二人三脚で数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルで靴下サンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。

目次
閉じる