台湾靴下工場と共に生きていく。私たちの2020年の目標とは?

東京で靴下メーカーを設立して6年目になりました。

現在は、台湾工場と一緒に靴下の製造に取り組んでおります。

ブログという場を借りて、2020年の目標を共有したいと思います。

目次

私が目標をブログで共有する理由とは?

私は、意思が強くありません。

私の考え方が、6年間大きくぶれないで済んだのは、ホームページがあったからだと考えています。

ホームページで謳ったことを守ることを心がけてきました。

https://www.bringhappiness.jp/

台湾靴下工場と一緒に生きていく

現在は、台湾工場と一緒に靴下に取り組んでいます。

「色数が細かい柄の再現とはき心地を両立させる技術力」が台湾工場の強みです。

工場社長は今年65歳、息子は41歳になります。

工場を息子の世代に紡ぐお手伝いをすることが、目下の私の最重要項目になります。

「デザイナーやクリエイターの様々なデザインと想いをのせた、履く人に潤いを与える靴下をつくり続ける」

ことが私たちのライフワークです。

複雑な柄を再現し、かつ履く人に潤いを与える、はき心地のよい靴下を製造するパートナーは、台湾工場以外に考えられません。

「履くためにあるのが靴下」社長の口癖です。履くことを第一に考え、見えない細部まで徹底的に探求をしながら靴下の製造に取り組んできました。

彼らが靴下を奥深く探求し続ける理由は、靴下作りを愛してやまないからです。

彼らのものづくりに対する考え方は、私自身と共通するところがあります。

そのようなかけがえのないパートナーを再度見つけるのは容易ではありません。

台湾靴下工場と一緒に生きていくためには、何をすべきかを考えて、そこから目標に落とし込んでいきます。

人的資源も業務提携先とシェアして時間をつくる

業務提携先との共同事業として、靴下に取り組みます。人的資源もシェアしながら展開します。

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顧客に向けてメルマガを書く

弊社のお客様だけではなく、業務提携先の顧客に向けて、靴下の提案や工場を知ってもらうためのメルマガを書きます。

業務提携先と私たちの数量が同時に増えれば、工場のキャパ全体の底上げが可能です。

SNSとブログ

6年間続けてきた、Web戦略を継続します。台湾工場と台湾工場で製造される靴下の品質を伝えるためのインスタアカウントを開設します。

同時にブログ記事も投入していきます。定期的にメルマガで共有します。工場を知ってもらうための仕組みをつくります。

島精機製作所のデザインシステムSDS-ONE APEX3を活用する

2017年、バーチャルで靴下サンプルを製作することができる島精機製作所のデザインシステムを導入しました。

工場に負担をかけることなく短期間でサンプルの製作ができ、何回でも修正ができるシステムは私たちにとって大きな武器になると考えています。

昨年までは、OEM製造でサンプルを製作を進められるお客様に限定して、バーチャルサンプルを製作してきました。

今年は、以下を積極的に行っていきます。

  • 季節ごとの提案サンプルの製作
  • マーケティング用サンプルの製作
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台湾靴下工場の品質を知ってもらうための物販

工場の品質を知ってもらうためには、より多くの方に、台湾工場で製造された靴下を履いてもらう必要があります。

靴下を履いてもらうための物販として継続します。

現在ご一緒させて頂いているブランドさんとの協業で販売を進めます。

まとめ

2019年は、とにかく思考が右往左往した一年になりました。

自分の力を過信して、一人で多くを成し遂げようとしてしまったのが原因でした。

2020年は、目標に立てたこと以外のことは、一切考えない一年にしたいと考えております。

それでも、ぶれるのが目標ですが、今日書いた記事がぶれを修正するための羅針盤の役目をしてくれることと思います。

編集後記

荻窪のコメダでブログをまとめました。

「誰に読んでもらいたいか」を考え直して数回修正しました。

書くという行為を通じて思考が整理されていきます。

午後は娘を連れて吉祥寺のヨドバシカメラから中野へ。

iphone8plus+tokyo grapherのレンズで中野サンプラザを撮影しました。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

合同会社ブリングハピネス代表。中国内モンゴルで中国語とモンゴル語を学んだのち、東京のぬいぐるみ雑貨メーカーで9年間生産管理の仕事をする。2014年に起業し、台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、ブランドに向けた「伴走型でじっくり取り組む靴下製造サービス」を立ち上げる。台湾工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、工場と二人三脚で数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルで靴下サンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。

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