あえて不自由を選んでみる|一人で仕事を回すために環境を固定した話

時間で区切って仕事をする方式に切り替えています。

今は、営業に力を入れないとならない時期に差し掛かっており、特にメルマガやブログなど書くことに力を入れています。

ただ、台湾人スタッフと2人で回している靴下関係の実務がありますので、実務と執筆の両輪を滞らせないようにバランスをとって仕事をする必要があります。

時間を区切る考え方

午前中からお昼前までは靴下関係の実務。午後から夕方にかけてはブログなどの執筆に集中する方法をとっています。

靴下関係の実は最も優先すべき業務です。ブログなどの執筆は「緊急ではないけど重要」な業務にあたります。

よって両方の業務が満遍なくかつ、止まることがないよう2つの種類の仕事に取り組むタイムゾーンを分けて集中することにしました。

場所と時間を固定する

ブログを執筆する場所については、基本的に武蔵野プレイスの有料ワーキングデスクを使うことにしました。

こちら図書館ですので、とても静かで、圧倒的な没入感を得ることができます。ここまで静かに仕事に集中できるのは図書館くらいなのではないか。いまさらながらに気がつきました。

またワーキングデスクを使用できる時間は4時間区切りになっています。時間が来たら強制的に出ないとなりません。執筆の時間と場所を固定し、それ以外を実務に集中をすれば全てを滞らせることがなく進めることができます。

中国留学時代を思い出す。

二十代の前半、初めの留学地に選んだのが中国の首都北京にある大学でした。日本人の留学生が多く、同世代の友人がたくさんできました。

中国には56の民族がいます。全国から様々な民族が集まる大学ということもあって学校の周りには、様々な民族の料理を味わうことができるレストランが多くありました。

友人たちと食べて遊んで歩いて浦島太郎みたいな日々を過ごしていました。その反面、中国語は一向に上手くなりませんでした。多分退化していたと思います。

さすがにまずいと思い、日本人が3人しかいない内モンゴルにある大学に移りました。

今となって特に感じるのですが、実際は、どんな環境に居ようとも、上達する人は上達します。だけど情けない話、自分はそこまでストイックになれませんでした。

次回内モンゴル留学の話もこちらで紹介したいと思います。

編集後記

2/23(月)

祝日ながら台湾旧正月明けの初日。スタッフから「おはよう、台湾は今日から仕事してるよ」と連絡があった。あらたまって新年の挨拶をすると、向こうも気恥ずかしいと思うので、いつもと変わらず仕事の話に入った。

仕事が落ち着いたので、日本は祝日だし休むことにした。

地元の図書館へ行く途中で、近くの農芸高校に併設されている乗馬練習場に寄ってきた。練習する様子を見れたのは一回しかないが、金網越しに馬房を覗くと馬を見ることができる。

北京に留学をしているとき、郊外で馬に乗れる場所を見つけて定期的に通っていた。香山という低山のふもとに馬を沢山飼っている人がいて、数人でそこに訪れて、馬で山に登った。

時間単位で料金は支払っていたので、乗馬クラブみたいなところだったか。今となっては記憶が定かではない。

馬房から首を出して日光浴をする芦毛の子を見ていたらそんなことを思い出した。