日々を紡ぐ

birdyを連れて台湾出張へ|台北で折り畳み自転車サイクリング

折り畳み自転車birdyを連れて台湾出張へ行ってきました。

羽田空港からANAで台北松山空港へ|birdyを飛行機で輪行

カウンターで搭乗手続きをしたあと、X線検査場へ自転車を持ち込みます。

タイヤの空気が抜かれているかチェックします。大きなX線装置に輪行袋ごと通して手続き完了です。

安心料を支払うつもりで、少し割高ですがANAさんを選びました。

台北松山空港に到着すると、コンベア横にbirdyが入った袋がちょこんと置かれていました。破損を避けるために職員のかたが運んでくれたのだと思います。

松山空港から徒歩5分の自転車ショップで空気入れを借りる

松山空港を出てすぐのところに、自転車屋さんがあります。こちらで空気入れを借りることができます。

Birdyの組み立てに1分、自転車屋さんまでは5分もかかりません。早速空気を入れてホテルへ向かうことができました。

日本で電車を降りたあとに自転車に乗るような感覚で、飛行機を降りてすぐに移動できるのは、折り畳み自転車ならではです。

台北の隙間時間でサイクリング

夕方暗くなる前に、Birdyのペダルを漕いで、台北市内を流れる淡水河のサイクリングロードへ向かいました。

Google Mapを頼りに河の方へ向かい、水門のような入口からサイクリングロードに入ることができました。

「台湾の多摩川サイクリングロードだよ」

台湾へは靴下の仕事で10年以上通っていますが、市内の中心部から近いところに、多摩川のサイクリングロードみたいな自転車道路があるなんて、とても新鮮な感じがしました。

道幅も広くて、歩行者とサイクリストがゆったりと共存している雰囲気で、日曜日の多摩サイクリングロードのようにぎすぎすした感じがしないのもよかったです。

暗くなるまで、川沿いをひたすら走り続けて、ホテルへ戻りました。

早朝の台湾市内を走る

土曜日に帰国する予定でしたが、東京に台風が近づく予定ということで、フライトを日曜日に変更しました。

午後に淡水までサイクリングをしましたが、この話は次回の記事で改めて書こうと思います。

最終日の日曜日は、早朝の台北市内をポタリングをしたあと、夕方のフライトにはちょっと早かったのですが、Birdyでゆっくりと空港へ向かいました。

自転車で移動すると、今まで点でしか見えていなかった町を面でとらえることができるようになります。

改めて台北は緑豊かな都市であることを実感しました。

街中で信号待ちをしていると知らないかたから

「ドロップハンドルのBirdyは珍しいね」と声をかけられたり、

ホテル警備員のおじさんから、

「実は俺もメリダっていうメーカーのマウンテンバイクに乗ってんだ。休日は自転車で山登ってる。」

と言われたり、birdyが会話のきっかけになってくれました。

折り畳み自転車birdyで海外サイクリングを楽しむ

空港の周りをふらふらと走り回ってからチェックインしました。

birdyは誰でも簡単に折り畳みができるため、出張の細切れ時間でも安心してポタリングを楽しむことができます。

知らない場所で、小一時間でもペダルを漕いでみると、その土地の思いもよらない表情を垣間見ることができます。

出張に折り畳み自転車を連れていく楽しさを改めて感じた旅でした。

編集後記

3/5(木)

夕方から武蔵野プレイスワーキングデスクへ。上島珈琲にするか迷ったけど、ワーキングデスクを選んだ。

ワーキングデスクは9:40-13:40/13:50-17:50/18:00-22:00 と4時間刻みで使用時間が区切られている。区分ごとに400円かかる仕組みになっている。

この日は17:00という時間だった。17時から使っても同じように400円がかかる。だけど珈琲一杯分よりも安く、何よりも集中ができるので使うことにした。

3/6(金)

息子の保育園卒園式。

午後は急ぎ貨物に検針をかけた。通常はトンネル式の金属探知機を使うのだが、時間がないのでハンド式を使った。ハンドだと厚さ4cmまで対応ができる。

靴下は10足パック入りになっており厚さは8cm程度。袋の上と下からかければ大丈夫なはずだけど、ちょっと心配になった。

時間はかかるのだけれど1足1足検針をすることにした。靴下を1足ずつ表と裏からスキャンして10足の袋に戻す。これで150足全部やりきった。今回はコスト度外視で納期を最優先した形ではあるのだけれど次回はもう少しやり方を考えたい。

夕方、小ロット案件をどう扱うかWeb会社に質問をした。このブログで集客をする方法もあるけど、恐らく受注まで時間がかかる。HPでやればある程度早くできそうだけれど、既存の条件と混ざりあってしまう。

全部が全部小ロットになっても困るし、小ロットも受注したい。こういうケースではAIを信じるわけにもいかない。やはり弊社のサイト制作を通じて、弊社の状況を深く理解しているWeb会社が頼りになる。