靴下ブランドを立ち上げたい方へ

私たちブリングハピネスは、発注をされた方のご要望のデザインにて、靴下を製造する「OEM製造」を行う靴下メーカーです。

靴下の販売を展開するブランドが弊社のお客様になります。

 

こんな方におすすめ私たちの靴下OEMサービス

  • クリエイターやデザイナーをしており、ソックスのオリジナルブランドを立ち上げたい
  • 靴下のD2Cブランドを立ち上げたい
  • 自社ブランドのラインナップに靴下を加えたい
  • 企画力や販路はあるけど、靴下製造のノウハウと生産の背景がない

OEM事業者である私たちのゴールは、「ご要望のデザイン仕様に従って製造した靴下を無事お客様にお届けすること」です。

ブランドを営むお客様にとってのゴールは、「私たちが製造した靴下が売れること」です。

靴下が売れるためには、デザインも含めて、「靴下を実際に売り場で購入されて、履かれる方に満足頂く」必要があります。

お客様と二人三脚で試行錯誤しながら、「売れる靴下」を製造し続けることが、私たちの目標です。

私たちの強みは、長年培ってきた靴下の経験と工場との信頼関係です。台湾靴下工場とのつきあいは、10年になりました。

お客様のブランドのデザインとコンセプトに、製造面から見た品質の強みや、生産地の魅力を加えることで、より信頼度の高い魅力的な靴下を販売することができると考えております。

「デザインと履き心地を両立させる」私たちの靴下製造工場とは?

私たちの、靴下製造工場は、「台湾」にあります。10年間つきあってきた信頼できるパートナーです。

「靴下は美術品じゃない履くものだ」台湾靴下工場社長の口癖です。細かいデザインの再現と、靴下のはき心地を両立させる技術力が工場の強みです。

日本の工場にも劣ることがない技術力を生かし、品質基準がとても厳しい某有名テーマパークの靴下を製造しています。

「自社の靴下ブランドで勝負をしたい」という方々には、台湾工場での製造をおすすめしております。

台湾で靴下を製作するようになってから、納品後のリピート率も上がりました。

デザインに惹かれて靴下を購入したお客様が、実際に靴下を履かれて、ご好評頂いているのが主な要因です。

台湾靴下工場で生産された靴下の「品質」をベースにして、消費者に販売頂ければそれがブランドの強みにもなります。

台湾で製造する靴下の品質について、下記の通りまとめました。

  • ゴムへのこだわり。洗濯してもよれない。長く履いてもかゆくなりにくい。
    足を入れる口ゴムの部分にこだわりがあります。
    洗濯をしてもよれにくく、長い時間履いていてもかゆくならない「ライクラ」と呼ばれるゴムを使っています。
  • コットンへのこだわり。柔らかくてはき心地がよいインド綿を使用。
    足を入れた時に柔らかさを感じる等級の高いインド綿を使っています。
    等級の高いコットンが放つ独特の光沢から質の高さを感じて頂けます。
  • 伸縮性へのこだわり。スニーカーソックスでも脱げにくい。
    ブリングハピネスの靴下は伸縮性に優れているので、足にぴったりとフィットするので脱げにくいです。
    もう、スニーカーソックスが靴の中で脱げて気持ち悪いと感じることはありません。
  • 仕上げへのこだわり。デザインとはき心地の両立。
    デザインされた靴下の裏側には糸が伝っています。実は糸がループで伝っていると靴下はきつくなります。
    ブリングハピネスの靴下は織り機で糸を切断、織り機では切断できない場合は人の手で断裁をしています。
  • 製造工程へのこだわり。はき心地が最優先。
    実は、靴下のはき心地と工場の生産性の間にはトレードオフが存在します。
    ブリングハピネスは靴下をはく人を最優先にした製造工程にこだわりをもっています。

私と台湾工場が二人三脚で提供する「伴走型でじっくり取り組む靴下製造サービス」とは?

私と台湾工場とのつきあいは「10年」になりました。一貫して同じ担当者と「中国語」でやりとりをしています。

お互いの性格や仕事の進め方を熟知しています。人がやることですので、100%ではありませんが、「意図が伝わらない」などのコミュニケーションエラーが非常に少なくなっております。

弊社は、靴下の企画から納品まで、私自らが、工場と二人三脚でお客様を徹底的にサポートする「伴走型」のスタイルを採用しています。

靴下のサンプルワークについて

靴下のデザインは、「ドット絵」と呼ばれるピクセルアートで表現されています。

靴下の製作は、お客様の世界観をドット絵に落とし込むところからスタートします。網目の一つ一つにドットを打ちこんで行くイメージです。

靴下を製造する機械(編機)によって、使用できるドット数も異なります。広告などで「ローゲージ」「ハイゲージ」などの単語を目にされたことがある方も多いかもしれません。

靴下のゲージ数は、網目の数を表します。ゲージの数値が大きくなるほど、使えるドット数が増えるので、デザインの精度を上げることが可能になります。

ご要望のデザインを拝見し、私たちが、お客様のご要望に添えるかどうかを確認した上で、製作に入ります。

オリジナル靴下デザインの再現性についての考え方とは?

こんな方におすすめ 靴下を製作したいけど、デザインがどこまで再現できるかわからない。 靴下の製作を進めているけど、デザイ ...

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納得が行くまで何回でも修正が可能なバーチャルサンプルとは?

業者によってはサンプル製作回数に制限がある場合があります。

靴下を企画する側にとっても、試行錯誤を繰り返す「作り込み」ができない一発勝負になってしまいますので、妥協しなければならない可能性があります。

私たちは、2017年に島精機製作所が開発したデザインシステム「SDS-ONE APEX3」を導入しました。

SDS-ONE APEX3は、靴下のデザインをニットの編目に変換したときの効果を、バーチャルでシュミレーションすることができるシステムです。

実際のサンプルと同じような画像の確認ができるので、サンプルを製作する前の段階で、靴下が完成したときのイメージを明確に把握することができます。

バーチャルリアルティの世界で、靴下サンプルを製作するので、お客様が納得行くまで何回でも修正することができます。

下記のアマビエの靴下は、APEX3とドット絵を組み合わせて製作しましたバーチャルサンプルです。実物のサンプルは製作しておりません。

バーチャルサンプルがOKになってから、実際のサンプルの製作に進みます。

靴下のオリジナルブランドを立ち上げたい方々に向けた靴下OEM製作の流れ

靴下のオリジナルブランドを立ち上げたい方々に向けて「靴下OEM製作の流れ」のページを製作しました。 お客様とのやりとりが ...

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私たちとお取引頂く際のご予算とは

私と靴下との出会いは、以前ファンシー雑貨メーカーに勤めているときに、靴下の新規事業立ち上げに携わったのがきっかけでした。

社内に靴下のノウハウがないなか、靴下工場を発掘し、デザイナーと一緒に手探りで製品の開発をする日々を過ごしました。

現在も、初めて靴下に取り組まれるお客様を中心にお取り引きさせて頂いております。

ご不明な点などがあれば、噛み砕いて丁寧に説明をしながら製作を進める「伴走型」のスタイルを採用しております。

私たちを活用頂くことで、個人法人に関わらず、台湾の靴下製造工場と東京に靴下製造部門を持つのと同じ効果を得ることが可能です。

私たちの価格には下記が含まれております。

  • 参考サンプルの提供
  • 靴下製作に関わるコンサルティング
  • ドット絵の製作と修正
  • バーチャルサンプルの製作と修正
  • 工場でのサンプル製作と修正
  • 製品代
  • カートン代
  • 1個OPP袋代
  • 台湾からの輸入手数料及び諸経費
  • 台湾からお客様納品先までの物流費(日本国内)

パッケージを製作する場合は要相談になります。網目が最も細かいハイゲージのスニーカー丈の靴下を製造する場合のご予算で、

1デザイン1種類 数量500足で、

@10万円〜

になります。靴下の種類によっても価格が上下しますので、詳しくはご相談頂けると幸いです。

私たちは、ハイブランドの靴下を中心に製造しており、靴下の品質は、高めの上代に設定しても十分に対応ができます。

「工場との太いパイプ」「少数精鋭」により、お客様が十分な利益を確保することができる「適正価格」を実現しております。

難点としましては、少ない人数で運営をしており、一つ一つの案件に丁寧に向き合いたいと考えていますので、多くの案件を同時に進めることができません。

状況によってはお待たせしてしまうこともございます。キャンペーンなど納期が決まっている短納期の案件もご要望にお応えできない場合があります。

ご相談は随時承っておりますので、ご質問などございましたら、お気軽にお問合せ頂けると幸いです。

 

  • この記事を書いた人
岩村 耕平

岩村耕平

合同会社ブリングハピネス代表。台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、D2Cブランドを製造面で徹底サポート。工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルでサンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。JR東小金井高架下と秋葉原が拠点。雨と雪の日以外の都内移動は全て「自転車」を使用。既成観念にとらわれず最適な場所と時間を選んで仕事する「環境に依存する」働き方を模索中。

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