靴下デザインとスケジュール管理の失敗事例

2018年の春口、アミューズメントパークの新規OPENに伴い靴下製造のお手伝いをすることになりました。

ラフイメージを頂いて、デザインを固めながら進行する方法を選びました。ところが何回修正をしてもなかなかデザインが決まりません。

それどころか、愚直に何度も修正を繰り返していたら納期がパツパツになってしまいました。

結局Air Cargoを使うことでぎりぎりでOPENに間に合わせることができましたが、お客様にご心配をおかけしてしまいました。

通常発生しないAir Cargoの出費も痛いものでした。

目次

靴下デザインのスケジュール管理失敗から得た教訓とは

お取引をはじめる段階で、いつまでデザインを決めれば良いか明確に提示するべきでした。

その上で完全にデザインが決定してから進行していれば、度重なる変更で右往左往してしまうこともありませんでした。

私たちはお客様(ブランド)から設計図(デザイン)を頂いて、靴下製造委託を受ける「OEM製造」を主としております。

お客様が製作したデザインのご要望に極力近づくように相談しながら進めていくスタイルになります。

ロゴの大きさや配色などの「デザイン」までは踏み込むことはありませんので、なおさら受け身になってしまった部分もありました。

靴下の「ODM」製造について検討する

2018年の失敗をうけて、もしお客様自身でデザインするのが難しい場合、お客様にヒアリングを行いデザインを提案する「ODM」に対応できる体制の構築を進めております。

現在外部デザイナーとの業務提携を開始しております。ご興味がございましたらぜひお問合せくださいませ。

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オリジナル靴下製作についてのご質問、ご相談

  • オリジナル靴下を製作したい方々に向けて、「製造工場を探したい」「どんな種類の靴下が製作できるか知りたい」など状況に合わせた記事を複数紹介しているページもありますので、よろしければご参照ください。

オリジナルの靴下を製作したい方へ

  • 台湾製無地靴下の在庫を使うことで、靴下は100足/色~、100足の中で刺繍デザインは2種類までの対応ができるようになりました。

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この記事を書いた人

合同会社ブリングハピネス代表。中国内モンゴルで中国語とモンゴル語を学んだのち、東京のぬいぐるみ雑貨メーカーで9年間生産管理の仕事をする。2014年に起業し、台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、ブランドに向けた「伴走型でじっくり取り組む靴下製造サービス」を立ち上げる。台湾工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、工場と二人三脚で数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルで靴下サンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。

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